リップメイク(口紅の塗り方)の作り方の方法
空気の澄んだ秋の到来。気持ちのいい乾いた風は、同時に乾燥をもたらします。今回は、カサカサになった唇を、簡単にぷっくり・うるうるとさせる、潤いリップケアをご紹介します。
新見流美のルール
1.口紅を塗る前に、ラップパックで潤いキープ!
2.ヌードカラーのリップを塗る時は、コンシーラで唇の色調整をしてから。
3.ヌードカラーやグロスを塗る時にも、唇の口角と山をキチンと描いて、清潔感を演出。
4.グロスを唇の上下中央にだけつけ、立体感をだす。
【STEP1】
ラップパックトリートメントを行います。
ラップは口にあわせて、小さくカットしてたっぷりと唇にリップバームを塗ったあと、小さくカットしたラップを張りつけます。
待つこと1分。パックが潤いをとじこめ、リップバームがぐっと浸透します。
【STEP2】
綿棒でめくれた唇の皮をとります。
ラップをはずした後、くるくると綿棒をまわしながら優しくなでると、ふやけた唇の皮が簡単に取れていきます。表面がフラットになり、リップのノリが格段に良くなります。
【STEP3】
唇用下地を塗ります。下地を塗ると、表面がよりフラットになり、縦じわが目立たなくなります。
【STEP4】
指で優しくコンシーラを塗ります。
ベージュやピンクのヌードカラーのリップを、キレイに発色させるコツは、もともとの唇の色を消すことです。コンシーラーを、指でぽんぽんと軽くつけ、なじませます。
【STEP5】
リップブラシにリップを取り、口角から中央へ向かって口角・山を書きます。
ヌードカラーやグロスをつける場合でも、唇の輪郭をはっきりさせると、清潔感やキチンと感がでます。
【STEP6】
リップを塗ります。直接つけるのがポイントです。
リップはリップブラシを使わず、スティックのまま、直接唇に塗ります。
発色を良くしたい場合は、2度塗りをします。
【STEP7】
ふっくらとした立体感を出すため、唇の上下中央にだけ、グロスをつけ輝きを加えます。

