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リキッドファンデーション・パウダーファンデーション

リキッドファンデーション・パウダーファンデーションを長持ち、キレイに塗ると
リキッドファンデーションはツヤ感・透明感が出ます。
パウダーファンデーションはふんわりマシュマロの様なやさしい肌感になります。

塗り方のルールとして逆トライアングルゾーンから始める。
人の顔を見た時にまず視線が集まるのは、目元を中心とした顔の中心「逆トライアングルゾーン」。ここさえキレイであれば、顔の印象はキレイに映るという大事なゾーンです。

この「逆トライアングルゾーン」からファンデーションを塗り始め、外側に伸ばしていくことで自然に陰影を作り、ハイライトやシェーディングなしで立体的な小顔を作り出します!

顔の中心に「逆トライアングルゾーン」をイメージし、下地やファンデーションをまずここから塗り始め、外側に向かって放射状に伸ばしていきます。こうすることで、自然に顔の中心はしっかりとカバーされ、外側になるほど薄づきになるので、卵の表面のように、丸く立体的な小顔に見えます。
(「新見流・美のルール」より)


リキッドファンデーション

新見流美のルールでは
1.いつも顔の中心に逆トライアングルゾーンをイメージして小顔をゲット!
2.目の下の三角ゾーンと目の切れ込みはキレイにカバーすること
3.余分な油分はスポンジでしっかりととること
4.ルーセントパウダーはつけすぎないこと
5.最後に大きめのブラシで、ツヤを出すために顔を磨くこと

【STEP1】
まず直すべきは、リキッドファンデーションを塗る部分によって使う量を変えなければいけないという事です。顔にはよく動く部分と、あまり動かない部分があります。まず、目元、口元、額はよく動くのでファンデがたまったりシワになりやすい部分です。額、目の周り、口周りはごく少量のリキッドファンデを。よく動く部分に多量にファンデをのせてしまうと、崩れる原因になってしまいますよ!

【STEP2】
そして次はリキッドファンデーションの使い方なんですが、みなさんメイクするとき、ひたすら肌にリキッドファンデを塗っていませんか?ここが大きな落とし穴なんです。塗るのではなく、手で叩き込んで下さい。大小無数にある毛穴はサッと塗っただけでは隠すことはできません。丁寧に叩き込む事により毛穴を隠すだけでなく、お化粧もちも数段よくなります。丁寧に自らの手で叩き込みましょう!

【STEP3】
そして顔の中には、指だけでは対応できない細かい部分があります。目の周り、小鼻の脇など。そんな部分にはスポンジを使ってファンデーションを叩き込みましょう。無理して指だけで叩き込もうとすると逆にムラになってしまうので気をつけましょう。

【STEP4】
最後にフェイスパウダーを顔全体に叩き込みます。パウダーも、リキッドファンデの塗り方同様にパフを肌に叩き込みましょう。パフを滑らせてしまうと、せっかく前にやったリキッドファンデが擦れてとれてしまうので、優しく叩き込んでください。小鼻の脇や、まぶたの上や、目の下など、細かい部分はパフを半分に折っておさえましょう。しっかりパウダーをしておかないと、アイメイクやチークなどがやりづらくなってしまうので、手を抜かずしっかりと!

トラブルの少ない方はサラッとしているタイプのリキッドファンデがおすすめです。ナチュラルな透明感がでます。逆にお肌のトラブルでお困りの方は比較的固めのリキッドファンデがおすすめです。

ファンデーションは数え切れないほどありますので、選ぶのに困ってしまいますよね。でも逆を返せば、「私にはこれだわ!」というファンデーションが必ずどこかにあるはずです。根気よく化粧品売り場をはしごして、自分の手で使い心地を試してみて下さい。


パウダーファンデーション

新見流美のルールでは
1.下地はファンデーションと同じメーカー・ラインを使うことがおすすめ。
2.ファンデーションを塗る時は、顔の中心にいつも逆三角をイメージして。
3.薄くベールのようにつけていく。シミ・そばかすはチップを用いてカバー。
4.ハンドプレスをしてファンデーションを密着させる。
5.最後に大きなブラシでファンデーションをつけ、ふわふわマシュマロ肌に仕上げる

【STEP1】
下地を塗ります。顔の中心からいつも三角をイメージして、外側に薄くのばしていきましょう。化粧水、乳液で肌の状態をフラットにし、下地を塗ります。「逆トライアングルゾーン」をイメージし、目の下にパール大の下地をのせ、顔の外側にむかって放射線状にのばしていきます。最初は手で、次にスポンジでさっとのばすと、きれいな仕上がりになります。
■ポイント
下地は少量で。多いと崩れの原因になります。
日本人の肌色は黄味よりなので、ややピンクがかった色の下地を選ぶとファンデーションがキレイに発色します。

【STEP2】
スポンジでやさしく行います。余分な油分を取り、顔の表面をフラットにするために、スポンジで顔全体を軽くタッピングします。
■ポイント
この簡単なプロセスひとつで、この後にのせるファンデーションの密着度と、崩れ防止に格段の差がでます。ぜひ行ってみてくださいね。

【STEP3】
パウダーファンデーションをスポンジで塗っていきます。「逆トライアングルゾーン」をイメージし、顔の中央から外側に向って、放射状にさっとのばしていきます。
■ポイント
目の下のくすみが気になり、ここに何度もファンデーションを重ねづけすると、ヨレの原因に。口のまわりなど、よく動くところも同じ。なるべく薄くつけ、クマが気になるようなら、下地のあと、薄くコンシーラでカバーしてから、ファンデーションをぬってください。

【STEP4】
チップを使うと簡単です。チップで付けた後、軽く指でなじませて下さい。
顔全体を見て、しみ・そばかすなど、気になる部分をカバーします。
■ポイント
スポンジだと、広範囲で厚ぬりになってしまうので、アイシャドウ用のチップにパウダーファンデーションをとり、しみの上に軽くのせてカバーします。
パウダーファンデーションの場合、その上からコンシーラでカバーすると不自然になるのでNGです。

【STEP5】
ファンデーションを密着させます。
目の下の三角ゾーンに、手を軽くこすり合わせてあたためた指で、軽くハンドプレスします。
■ポイント
この簡単なプロセスを加えることで、ファンデーションの密着性がアップし、崩れを防ぐことができます。

【STEP6】
仕上げに、大きなブラシにパウダーファンデーションをとり、顔の中央から外側に向って、ふわっとなでていきます。



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